「ホワイトハッカーとして育てろはナンセンス」徳丸浩が斬る、未成年不正アクセス事件への“誤解” - エンジニアtype | 転職type

2026-01-23

https://type.jp/et/feature/30219/

エンジニアで言えば、「ゼロからコードを書く能力」を失ってはいけないということです。
AIにコードを書かせるのは簡単ですが、そのコードが正しいか、脆弱性がないかを判断するレビューは人間がやらなければなりません。AIは責任を取ることができませんからね。しかし、自分でゼロから書いた経験がない人に、適切なレビューができるでしょうか?

改めて言語化されたものを読むと納得感あるな。さすがの徳丸さん。

おっしゃる通りAIは活用すべきですが、付き合い方を間違えてAIに頼り切ると、逆に能力が落ちてしまう危険性があります。
私は将棋を見るのが好きなのですが、将棋界でも「AI研究で強くなった」という棋士がいる一方で、「A

Iに頼ると弱くなる」という声も聞かれます。AIが正解を出してくれるからと、自分で考える組み立てをしなくなるからです。
最近、新しくプロ(四段)になった棋士のプロフィールを見ていると、意外と「私はAIを使いません」「あえて自力で考えます」という人が結構いるんですよ。これはエンジニアの成長にとっても、重要なヒントだと思います。

なかなか面白い話だ。どうしても藤井聡太さんをイメージしてしまうが、そうじゃない人もいるんだよな。
自分に合わせて、うまく AI と付き合える人が強くなるんだろうな。
そして、どのぐらい AI と付き合うのが良いかは、人によって違うんだろう。