「バグを意図的にバグのまま残す」という選択肢がある

https://zenn.dev/satoru_takeuchi/articles/e35681658e5bd7

これは経験の浅いソフトウェア技術者たちにとって、「バグがあるとわかっていてもあえて修正をしない」という選択肢があることを伝える非常によいケーススタディになると思って紹介することにしました。

gcc がなぜこのパッチを適用したかは分からない(この記事を書いた人も知らないとのこと)けど、こういう問題はなかなか難しい・・・。
理想としてはバグはないほうがいいんだけど、動いているものを止めてしまい、影響が大きいのであれば直さないなら確かに直さない方が良いのだろう。
ただバグが残るというのは気持ち悪いから、そういう仕様ということにして納得するのがいいのかなぁ。